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図描きの備忘録

日々の業務の時間短縮。残業しないで帰る事を目指し、悪戦苦闘中。AutoCAD、Lisp、効率化、自動化、合理的、プログラミング、資産運用勉強中

一級建築士製図試験も終え・・・

建築士

再開

こんにちは!

エカキオです!

ご無沙汰しております!笑


一級建築士製図試験も終えたことなので、しばしば再開して行こうと思います!

ekakio.hatenablog.jp

ekakio.hatenablog.jp


しばらく書いて居なかったので、記事の書き方を忘れてきました。笑

じょじょにペースを戻して行こうと思いますので、また改めまして、宜しくお願い致しますm(._.)m


今年の出来映え

例年時代背景を汲んだ課題が出ますよね。

本年の課題は

「子ども・子育て支援センター」

でした。

待機児童云々色々課題がありますよね。

さて、今年の出来はというと、


去年よりは書けた

程度のご報告にしておきます。

昨年は外構のファニチャーの記載、什器の記載などほぼ出来ない状態で終わってしまいましたので、今年はソコソコ書き込みが出来ました。


この試験の特徴としては、例年40%前後の人が合格するという相対試験であります。

全員赤点でも、上位4割は受かるわけで。

なので、自分の出来云々で合否が決まらないわけなのです。

自分より優れた人が4割以上いると、不合格です。

ぬかよろこびしたくないので、年末の発表を待ちたいと思います。

2年目の優位性

昨年の不合格を受けて、今年は2回目です。

かといって、試験は1年に1度しかなく、何もしなければ感覚も衰えて行きます。

とは言ってもゼロになる訳ではないので、学校が始まった初動は良かったです。

作図は3時間ちょっとで終われていたので、エスキスの勉強に当てられました。


2年目の優位性としては、やっぱりエスキスを重点的に出来るところでしょうか。

1年目では、作図に5,6時間はかかります。
そうするとエスキスの練習時間も削られる訳ですね。

センスがある人は、そんな中でもエスキスを纏められるのでしょうけれども。


そして、本試験。
やっぱり緊張しました。


2年目の余裕なんて、まるでなかったです。

けれど、1年目の試験では拘りまくっていたプランも、ある程度割り切っても良いんだ!
という思うことが出来ました。


2年目の優位性の最大点は試験の時に現れるのかもしれませんね。


こうあるべき!
こうでないとマズイ!


そんなガチガチに決めていては、エスキスが纏まらないようです。

ココは多少いいかなぁ。
ココは減点覚悟。


そんな良い意味で肩の力を抜くことが重要みたいです。


まとめ

と言いながらも、合否が出るまで楽観視は出来ません。

実はとてもドキドキしています。

不意に、
あれは本当に大丈夫だったのかな?
あれ書いたっけな?

と不安が過ぎります。

結果待ちは本当に心臓に悪いです。


はぁ。


久々のブログはこんなところで終わりたいと思います。

それでは。

エカキオ


一級建築士受験 合格者たちの勉強法

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