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図描きの備忘録

日々の業務の時間短縮。残業しないで帰る事を目指し、悪戦苦闘中。AutoCAD、Lisp、効率化、自動化、合理的、プログラミング、資産運用勉強中

マルチ商法について考える

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マルチ商法と聞いて

こんにちは!

エカキオです!

勧誘ではありません!
会員でもありません!

ただ、マルチ商法というものについて思ったことを綴ります。

みなさんはマルチ商法と聞いてどんなことをイメージしますか?


前提として、私はマルチ商法を行っていないですし、マルチ商法を推奨しているわけでも、否定しているわけでもありません。
1つのビジネスモデルとして、関心があるだけです。


つい先日、友人から某マルチ商法と言われる、○ムウェイについての話があるよー!とお誘いをいただきました。

予定があったため、お断りしたのですが。

まずその話をもらった時点で、


あ、マルチだ。


と思った訳です。


なんと言うか、マイナスの印象を持ちました。

あくまでイメージです。
実際のところ、正義か悪かはよくわかっていないですが、良いイメージはありませんでした。

そこで、マルチ商法って犯罪?

という疑問から、

何がマイナスのイメージを持たせているのだろうか、ということが気になったので、調べてみたことと、思ったことを残します。


そもそもマルチ商法は違法?

そもそもマルチ商法って、要はねずみ講でしょ?
そもそも違法行為なの?

と思って探したところ、とてもわかりやすく解説してくれている記事を発見しました。

結論から言うと、

マルチ商法

ねずみ講

は別物の様で。


マルチ商法は合法、

ねずみ講は違法

だそうです。


合法なら問題ないのでは無いですかね。


問題なのは、商売する相手にあると思うのです。

マルチ商法というのは結局、売ってなんぼ、勧誘してなんぼということですよね?

その売る相手は誰?

見ず知らずの人に商品を売るんですか?
いや、見ず知らずの人に商品を売るだけのセールス力があるんですか?

普通の人には難しいと思います。

自分が買う側でも、知らない人のぎこちない営業トークでは到底買わないですよね。

だから売る対象が身近な人になるんです。


しかし、

売られる人の立場から考えると。

(わたしが買うことで、この人にはマージンが入るんだなぁ。わたしは金稼ぎの道具かー)

ということを少なからず感じるでしょう。

会うたびに勧誘なり、商品の紹介などを聞かされ、自然と距離を置きたくなります。

それが、マルチ商法の悪いイメージの正体でしょうか。

まとめ

マルチ商法というビジネスモデルを考えた人は素晴らしい発想力だと思います。

考えた人自身はピラミッドのトップにいて下々のものがお金を作ってくれるのですから。


要はビジネスの仕方に難があるということですね。

新しいビジネスモデルを確立するのはとても難しいことです。


みんながハッピーになるビジネスモデルを確立したいものです。


エカキオ


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