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図描きの備忘録

日々の業務の時間短縮。残業しないで帰る事を目指し、悪戦苦闘中。AutoCAD、Lisp、効率化、自動化、合理的、プログラミング、資産運用勉強中

DraftSightで時短 - 7 - 選択は条件で

エンティティの選択は効率的に

こんにちは!

エカキオです!

皆さんはエンティティを選択する時、どのようにされていますか?

こつこつ選びたいものを選んでいますか?

はたまた、がっつり範囲を選んでいらないものだけ解除?

あとは「Filter」コマンドを使う方法もありますね。

今回ご紹介するコマンドは「スマート選択」です。


DraftSightで時短をするには、いかにPCで出来る作業に頼るか、だと思っています。

PCは正確です。

ミスはしません。

バグはありますが、それは人為的な要素が加わっています。
(これは悪口ではないです、気分を害した方ごめんなさい。)

なので、私はいつもDraftSightの機能を探求し続け、もっと楽な方法ないかなーって模索しているのです。

長い前置きは置いといて、

さっそく行きましょー!

スマート選択を使う

プロパティの右上にあるイナズマのマークですね。

f:id:ekakio:20170107164440p:plain

コマンドの場合は「SMARTSELECT」or「QSELECT」です。
長いのでショートカットコマンドの設定をおすすめします。

ekakio.hatenablog.jp


スマート選択はとても便利なツールです。

f:id:ekakio:20170107164803p:plain

探したいオブジェクトの条件を合わせれば、的確に抽出し、選択状態に出来ます。

試しに文字でやってみましょう。

まずはエンティティタイプを選びます。

そして、プロパティのどこを条件とするかを選び、

プロパティの値を任意で入力。

演算子(その値に対してどうかを選ぶ)

f:id:ekakio:20170107165217p:plain

この中で、Wildcard Matchを使う場合は、このように使います。

f:id:ekakio:20170107165453p:plain

これは以前書いた記事で紹介していますが、簡単に言うと、Wildcard Match(半角アスタリスクキー)は、何の文字の代わりにもなるという、ジョーカーみたいなもんです。

ekakio.hatenablog.jp

条件を全て入力して、OKを押します。

これで、プロパティの条件が一致したエンティティが選択されるわけです。

f:id:ekakio:20170107165640p:plain

まとめ

簡単にではありましたが、「スマート選択」をご紹介させて頂きました。

いかかでしたでしょうか?

すでに知っていた方もいるかも知れませんね。

結局なにが言いたかったかというと、なるべく手作業を減らして、自動化をしようということなのです。


それでは、この辺で。


エカキオ


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