読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

図描きの備忘録

日々の業務の時間短縮。残業しないで帰る事を目指し、悪戦苦闘中。AutoCAD、Lisp、効率化、自動化、合理的、プログラミング、資産運用勉強中

AutoCADで時短 - 8 - 選択は条件で

AutoCAD LT

オブジェクトの選択は効率的に

こんにちは!

エカキオです!

皆さんはオブジェクトを選択する時、どのようにされていますか?

こつこつ選びたいものを選んでいますか?

はたまた、がっつり範囲を選んでいらないものだけ解除?

あとは「Filter」コマンドを使う方法もありますね。

今回ご紹介するコマンドは「クイック選択」です。


AutoCADで時短をするには、いかにPCで出来る作業に頼るか、だと思っています。

PCは正確です。

ミスはしません。

バグはありますが、それは人為的な要素が加わっています。
(これは悪口ではないです、気分を害した方ごめんなさい。)

なので、私はいつもAutoCADの機能を探求し続け、もっと楽な方法ないかなーって模索しているのです。

長い前置きは置いといて、

さっそく行きましょー!

クイック選択を使う

プロパティの右上にあるイナズマのマークですね。

コマンドの場合は「QSELECT」です。

クイック選択はとても便利なツールです。

探したいオブジェクトの条件を合わせれば、的確に抽出し、選択状態に出来ます。

試しに文字でやってみましょう。

まずはオブジェクトタイプを選びます。

そして、プロパティのどこを条件とするかを選び、

プロパティの値を任意で入力。

演算子(その値に対してどうかを選ぶ)

この中で、ワイルドカードマッチを使う場合は、このように使います。

これは以前書いた記事で紹介していますが、簡単に言うと、ワイルドカードマッチ(アスタリスクキー)は、何の文字の代わりにもなるという、ジョーカーみたいなもんです。

Lisp実践編 - 7 - レイヤ名でフリーズ - 図描きの備忘録

条件を全て入力して、OKを押します。

これで、プロパティの条件が一致したオブジェクトが選択されるわけです。

まとめ

簡単にではありましたが、「クイック選択」をご紹介させて頂きました。

いかかでしたでしょうか?

すでに知っていた方もいるかも知れませんね。

結局なにが言いたかったかというと、なるべく手作業を減らして、自動化をしようということなのです。


それでは、この辺で。


エカキオ


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...